【MLB】大谷効果はドラフトまで!? エ軍4巡目に高校生二刀流指名「価値のあること」


バドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれる。「翔平」という名前は、父が奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「」の字を用い、平泉から「」を取って名付けられた。 姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。
135キロバイト (19,213 語) - 2019年5月27日 (月) 13:55



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いくらメジャーといえど、大谷クラスはなかなかいないだろうな。

エンゼルスドラフト4巡目に投打の二刀流エリックリベラを指名

 これも大谷翔平効果なのか。エンゼルスは3日(日本時間4日)から行われたMLBドラフト高校生二刀流候補を4巡目で指名した。地元紙は大谷の成功で流行の気配を見せる二刀流選手がドラフトでも人気になっていることを伝えている。

 地元紙「ロサンゼルスデイリーニュース」は「複数競技をこなすアスリートがMLBドラフトで人気」と見出しを付け、今年のドラフトを振り返った。その中でエンゼルスが4巡目で指名したプエルトリコ高校生エリックリベラ投手に注目。

 リベラプエルトリコベースボールアカデミー高で投手兼外野手をこなす18歳左腕。最速95マイル(約153キロ)の直球が武器で、打者としては外野を守り長打力が魅力の二刀流候補だ。記事では昨年、大谷がメジャー二刀流を成功させたことでエンゼルスがジャレド・ウォルシュら4選手をマイナー二刀流として育成していることを言及。

 4巡目で高校生二刀流候補を指名した経緯をエンゼルスのスカウティング・ディレクターマット・スワンソン氏は「彼は両方とも楽しんでいる。二刀流として成長するかもしれないし、2、3年後には状況が変わっているかもしれない。しかし、両方ともプレーする機会を与えることは、彼らにとって価値のあることであるし、我々にとっても価値のあることだ」と“第2の大谷”として成長する可能性を口にしている。

 一つのポジションにとらわれることなく選択肢を与えることで“金の卵”の可能性を広げるエンゼルス。トレンドになりつつある二刀流の流れは今後も続きそうだ。(Full-Count編集部)

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】


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